学習Tips
答案作成や条文・判例の理解に役立つ短いメモを、科目ごとに整理しています。
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憲法 / 行政法 / 民法 / 商法 / 民事訴訟法 / 刑法 / 刑事訴訟法 / その他
民事訴訟法
絞り込みを解除民事訴訟法
任意的訴訟担当の定義
権利関係の主体が訴訟追行権を第三者に授与し、第三者がその授権にもとづいて当事者適格を取得する場合を任意的訴訟担当という。
民事訴訟法
争点効の定義
前訴で当事者が主要な争点として争い、かつ、裁判所がこれを審理して下したその争点についての判断に生じる通用力で、同一の争点を主要な先決問題とした異別の後訴請求の審理において、その判断に反する主張立証を許さず、これと矛盾する判断を禁止する効力をいう。
民事訴訟法
弁論主義とは、「裁判所が判決の基礎とする事実をもっぱら当事者の弁論から採用し、その真偽も当事者間に争いのある場合に限って、認定することとする原則」をいう。(兼子一・体系民事訴訟法より)